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アクセシビリティ
アクセシビリティの確保:Webアクセシビリティ:ホムページのアクセシビリティ
■正確なHTML文書でアクセシビリティを確保するのはホームページ制作の常識
アクセシビリティには利便性、容易度という意味があり、ユーザビリティ(有用性、使いやすさ)と同義語として語られるられる場合が多いようですが、ここではウェブ-アクセシビリティの中でも、機種やブラウザなどの違いによって不具合を生じさせない技術に限定してアクセシビリティを使用します。
「本サイトはNetscape6.0以上、InternetExplorer5.0以上のブラウザでご覧ください。 上記以外でご覧になる場合は、正しく表示されない場合がありますので予め、ご了承ください。」
このように書いているホームページがあります。正直に告白しているといえばそれまでですが、全く不遜です。指定された環境では見ることが出来ない方もいるということに思い至らないのか、そういった方は無視しようと考えているのでしょうか。
ブラウザは、一定の基準に従って作られています。World Wide Web Consortium (W3C)の定める規則です。
この規則に従ってホームページを制作作成することで、アクセシビリティは実現できます。
間違いだらけのホームページでもそこそこ見られますので、気にされない方が多いのですが、そのために見ることが出来なかったり、表示がおかしくなったりするのはこのためです。
そして、検索エンジンのcrawler(クローラ・クローラー)にも同じように読んでもらえないわけです。これでは検索エンジン対策に労力やお金を注ぎ込んでもざるに水を注いでいるのと同じですね。
アクセシビリティはホームページ制作の基本なのです。
ホームページ制作はアクセシビリティの確保から
■W3C Markup Validation Service
アクセシビリティの確保には、特別な技術はいりません。単に正確に作るだけです。W3Cによるチェックサービスもあります。
それでもアクセシビリティを顧みないで制作されているホームページが多いのが現状です。
不正確なホームページでは、せっかくホームページを運営しても、逆効果となりかねません。
http://validator.w3.org/でチェックできますから、是非おためし下さい。正確に作られていれば、認証マークをサイトに掲げる許可が得られます。(当サイトのトップページにあるマークです)
最近、このマークを掲げたホームページがコンテンツ制作業者などで増えつつあります。これ自体はよいことだと思いますが、クリックしてみるとエラーだらけで、「Not validato」とチェックされていることが多いのにはがっかりです。ホームページ制作業者なら、当然チェックを受けアクセシビリティなホームページ制作を心がけたいものです。
アクセシビリティ確保は検索エンジン対策の基礎-アクセシビリティ
■W3Cアクセシビリティ認証はホームページ制作の原点
ここで認証が得られるようであれば、検索エンジンのクローラーにも正確に読み込んでもらえますから、適正な評価を受けられるわけです。そしてユニバーサルデザインの基本ともなるわけで、これを無視しては、どのような対策も砂上の楼閣と言えます。 残念なことに、ほとんどのサイトは、アクセシビリティ認証の受けられない不正確なHTMLで作られています。
アクセシビリティにすぐれたホームページ制作:ホームページ制作は正確なHTML文書=アクセシビリティ
■W3Cアクセシビリティ認証はホームページ制作の原点
来なら当たり前の「アクセシビリティなホームページ」がほとんど作られていない現状では、特別なSEOを施さなくとも、正確に作るだけで検索が有利になります。通常のSEOも効果はありますが、元のホームページがアクセシビリティでなければ効果は半減です。
正確に作られているホームページはほとんどありません。
ホームページ制作業者といえどアクセシビリティなホームページを作れる業者は少ないのです。弊社におまかせ下さい。